交通事故の相談事例まとめ

後遺症が残る事故

母、父、祖母、祖父、私の5人で暮らしています。事故現場は交差点十字路、夜の八時過ぎ頃でした。事故当時の乗り物は軽自動車です。相手方はSUVの大きな車でした。

事故状況は交差点右折時にこちらに向かってきている直進車と衝突、こちらは時速40キロ程度でしたが相手が80キロの速度でした。警察の実況見分は夜のため後日になりました。

事故の原因は前方不注意によるものです。怪我をしたのは助手席に乗っていた自分でした。左鎖骨骨折、肋骨多発骨折、脾臓破裂、骨盤骨折、恥骨骨折でした。運転していたのは父で、怪我の状況は鼻血、肋骨の打撲でした。相手方に怪我はありませんでした。

事故直後、自分で救急車を呼ぼうとしましたが、事故の衝撃によりスマートフォンが動かなくなってしまい、自分で救急車を呼ぶことを断念しました。その後窓の外に見える人だかりを見ながら私は痛いと叫んでいたようです。だんだんと意識がなくなっていったのを覚えています。

助手席のドアが普通に開けることができなくなっていたため、レスキュー隊の特殊な器具で開けていただきました。救急搬送されたあと、大学病院へと搬送されました。一週間ほど集中治療室に入り輸血をしながら怪我の状態を診るというものでした。そこから一ヶ月間ほどの入院ということです。大きな交通事故でしたので後遺症が残るとのことでした。加害者の方とは示談が成立しそうなのでこのまま弁護士への相談はないかと思われます。

DATE:2019/6/20