交通事故の相談事例まとめ

病院で検査を受けたことを伝えた途端、加害者が逆ギレ

車を運転中、車間距離を誤った後ろの車にゴツンとぶつけられました。私自身は特にダメージを感じませんでしたが、車の状態が気になりましたし、何よりもこのまま見過ごすわけにはいかないので路肩に誘導して話し合い、警察を呼ぶことになりました。結果的には車に大きな傷も無かったのですが、とりあえず病院で検査をしてきてくださいという話が警察の方からあり、加害者の連絡先を聞いてその日はお終いになりました。

交通事故当日は月曜日ということもあり、数日以内に病院で検査を受けるならどこかで休みを取らなければならないと思い、仕方がないので事故の翌日に休暇をもらって病院で精密検査を受けました。自覚症状が無いのと同様に細かく検査をしてもケガは一切なく安心し、そのまま検査費用を私が支払って帰宅し、すぐに加害者にメールを送信して精密検査を受けたこと、そしてかかった診察料についての説明を行いました。

するとすぐに返信が届きました。てっきり謝罪を含む内容だとばかり考えていたのですが、「あの程度でケガなどするはずありませんから」「診察料は私が負担すべきではないと考えます」といった内容だったので驚きました。警察から病院へ行くように勧められたと話しても「あんな大袈裟な話を真に受けるなんて」とバカにしてくる始末で許せません。金額の問題ではなく、必ず診察料を取り返すための行動を取っていきたいです。

DATE:2017/11/9