交通事故の相談事例まとめ

外国人運転手による交通事故

私の母は、自転車で走行中、車にはねられ、全身打撲とむち打ちになりました。すぐに救急車で運ばれた為、むち打ちにおいても、処置をしてもらう事ができたのは良かったのですが、救急車を呼んでくれたのは、母をはねた運転手ではなく、その後ろを走っていた車の運転手の方。そして、運転手がそのまま、逃げようとしたのを止めて下さったのも、その運転手の方だと言う事でした。

その為、その運転手の方には、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、実際、母をはねた運転手と言うのは、外国国籍の若い男の子だったのでした。その為、任意保険には加入しておらず、なんと、車も車検切れの車だったのです。とは言っても、交通事故と言う事で、治療費を含め、様々な費用を運転手に負担してもらわなければいけません。

一応、警察の方でも住所を確認してもらい、主人と一緒に話をしに行ったのですが、「日本語がわからない」などと意味不明な事ばかり言って、治療費を払う気配が全く見受けられなかったのでした。このままでは、すぐにどこかに逃げられてしまうと思い、主人は、会社に頼んで弁護士を紹介してもらい、あとは、弁護士にお願いする事にしたのでした。

そこまでした理由は、治療費も払わず、また、母を放置し、逃げようとした運転手に腹が立ったと言う事と、実際、家に行き、話をした際、どう見ても、持ち家の立派な家で、お金がないようには見えなかったからでした。そのカンは当たっていたようで、実際は、事業で成功し、かなり、お金を持っていたと言う事。その為、弁護士のお蔭で、すべての支払を行ってもらう事ができました。

DATE:2017/06/28