交通事故の相談事例まとめ

横断歩道の真中でひかれてしまう恐怖

普通で言えば0対100の事故に遭遇してしまいました。私は歩き、相手は車なのでその時点で誰がどう見ても0対100と分かる交通事故でした。しかし、相手の年配の女性の運転手が言うに、私がまだ赤にも関わらず飛び出してきたという主張をされました。

私から見たら確実に相手の信号無視が原因だと思いました。その時は偶然横断歩道を渡っている人は私しかいなかったこともあり、運転手の女性は私が信号確認をしていなかったこともあり、あの事故は認めるけれど、防げなかったという主張でした。海外ならば、そんな理由で事故を正当化してくるという話は聞いた事がありましたが、ここは日本。そしてまさか人を車で轢いておきながらそんな道理が通ると思っている人がいる事も腹立たしく感じました。

命に別状はありませんでしたが、病院で治療も必要として、傷も身体に残る可能性があるという交通事故を起している人が謝罪の言葉よりも先に、私が信号を見ていなかったみたいな態度が本当に許せませんでした。当然、私はその後の保証や示談をするまでの過程を弁護士の方に委ねることを決めました。まさかこんなことが自分の起きるなんて事は想像もしていなかったので、驚きとショックと複雑な気持ちを抱かずにはいられませんでした。事故で痛い思いもしましたが、気持ちも充分に痛かったです。

DATE:2016/09/26