交通事故の相談事例まとめ

塾の帰りに娘が当て逃げに遭いました

いまだ解決していない交通事故です。

私の娘が塾の帰りに当て逃げに遭いました。夜の10時前に塾が終わった娘は自転車で帰路についていました。私の住む地域は街灯が少なく、家に帰る為には大通りから少し中道に入った所を通らなければいけません。その道中に、前から走ってくる車に気付き、娘は道の端に寄り車を交わそうと一度自転車を止めました。その際に車のサイドミラーと娘の肩が当たったのです。

その交通事故からすぐに娘から電話があり、警察に電話をかけ、私もすぐに現場に駆けつけました。実況見分が始まり、娘の話を警察官が聞くのですが、肩の痛さと交通事故に遭ったということで娘も落ち着いていなく、当たった車の色となんとなくの形しか覚えていませんでした。1時間程の実況見分の後、救急で病院に連れて行き、打撲と診断を受け、交通事故なので実費で支払いをしたのです。

あれから週1回程、担当の警察官から連絡がありますが、犯人は見つかりません。近場から少しずつ範囲を広げて娘が証言したような車を探しているけれど見つからず、事故に遭った時間に現場に出向いているけれどそれでも見つからないという報告を受けています。このままだと、そろそろ捜査は打ち切りになるそうです。完全に当てられ損で悔しい思いを私も娘もしています。それから娘の塾の送り迎えは私がするようにしています。

DATE:2016/09/22