交通事故の相談事例まとめ

コンビ二の駐車場でいきなりぶつかってきたタクシー

約3ヶ月くらい前にコンビ二の駐車場でタクシーが突然バックしてきて、私の足に身体にぶつかって来るという交通事故にあいました。ヒールの高い靴を履いていた私は思わず、よろけてしまいました。バランスを完全に崩してこけてしまう形になりましたが、大怪我ではなかったものの、何も気が付かないで立ち去ろうした態度が許せず、転んだ形の体勢でナンバーを覚えるのに必死でした。

すると、その一部始終を見ていた、コンビ二前での喫煙者2人の男性が、大声でタクシーを呼び止めて、女性に当たってるよ!と、注意をするように大きな声で怒鳴ってくれたのです。すると、タクシーの運転手が慌てて、運転席から降りてきて、「大丈夫だった?強くは当たっていないよね?」と、言ったのです。

その後に言った言葉は、全く気が付かなかったと言うのですが、明らかに私に当たったその瞬間に、運転手さんとミラー越しに目があったので、「いやいやいや、ミラー越しに目が合いましたよね?」と聞きました。

運転手さんはあくまでミラー越しには目は合ってないし、全く気が付かなかったと言うのです。ならば、どうして、「強くは当たっていないよね?」なんて言葉が出たのか不思議でした。

その後、自分で病院へ行って診断書を取ったら、なんど、すねと甲の部分に異常があり、全治1ヶ月だったのです。

相手の保険屋さんとの話しあいですが、誠意を感じられないので、知り合いの弁護士さんに依頼をしました。今後は弁護士さんと相手の保険屋さんの話し合いになります。当てておいて知らん顔なんて、本当に悪質にも程があります。

DATE:2016/09/12