交通事故の相談事例まとめ

夫が自転車で横断歩道を走行中に車にはねられる

2ヶ月と少し前に、夫が交通事故にあってしまいました。

夫は毎日、自転車で通勤をしているのですが、決めた道の決めたコースで毎日通う為に、安全確認は怠たらないとの事でした。

ある日、自宅の電話が鳴るので、えっ、こんな時間に誰だろうと出てみると、警察からの電話でした。(普段は置き電話は殆ど鳴る事がないので)

警察と聞いて心臓が飛び出そうになりました。内容は、「旦那さんが○○付近の交差点の横断歩道を自転車を引いて渡っている時に、左折して来た車にひかれてしまいました」だった気がします・・・。

その時の警察との会話はびっくりしすぎてあまり覚えてないのですが、すぐに搬送先の病院へ向かいました。

夫は交差点のところのコンビニエンスストアに入ろうとしていたようで、自転車を押して横断歩道を渡っていたそうなのです。そこへ前方不注意の左折の車がブレーキをほぼかけずに曲がってきたようで、勢いよくひかれてしまったというのです。

幸い、命には関わるものではありませんでした、手を使う技術職なので、4日の入院後、2ヶ月経過した現在もリハビリをしています。

事故を起した相手の方の誠意もあまり感じる事ができず(横断歩道の渡り方に問題があったと言われのです)話によっては弁護士さんに相談するくらい怒りがこみ上げています。

どう考えても相手が100パーセント悪く思うのですが、その言い分を救急車を待っている夫に浴びせたと思うと怒りが収まりません。

DATE:2016/09/02