交通事故の相談事例まとめ

高齢者の交通事故

2週間ほど前に75歳の父が交通事故に遭いました。相手は若い女性でした。交差点で止まっていたところに前から斜め前からぶつかってきたようです。

体はなんともなかったようですが、車はだいぶ破損していました。修理代の見積もりでは50万円以上かかるとのことでした。

50万で中古車に買い替えることも検討しましたが、車種が限定されてしまうので修理をお願いしました。私も乗りなれた車の方がいいと思ったので修理をすすめました。

車の修理の件がひと段落して事故から15日過ぎたころ、父が首や腰が痛いと訴え始めました。事故の影響かと思った私は加害者の保険会社に電話しました。電話の向こうは女性の方でした。

事故から14日を過ぎた場合は事故との因果関係を特定することはできないので保険では対応できませんと言われました。私も少し早口で口調が荒かったのかもしれませんが、電話口の女性は非常に高圧的な口調で話されていました。

高齢者なので判断がにぶくて、後から症状が出たり、悪くなることもあると私は思ったのですが、絶対に保険では対応できませんという毅然とした対応でした。

逆に高齢者は常に首や腰が痛い場合が多いので交通事故との因果関係は特定できないとのことでした。これ以上話しても時間の無駄だと思ったので同じ保険会社の苦情受付センターに電話することにしました。

DATE:2016/08/26