交通事故の相談事例まとめ

交通事故に関するトラブルでお困りの方は弁護士へ相談してみましょう

1カ月で治療中止になりました

損保会社の事務の仕事をしています。損保会社とは損害保険会社のことです。

生命保険が人間の生命や傷病にかかわる損失を保障することを目的にしていることに対して損害保険は自動車事故など偶然のリスクいよって生じた損害を保障することを目的とした保険です。

私の場合は交通事故の受付を担当しています。毎日こんなにも交通事故が起こるのかと思うほど毎日事務処理におわれています。

ところがそんな私も交通事故を起こしてしまいました。事故を起こしてしまったと言っても交差点で停車していたら斜め後ろからいきなりぶつけられました。

けっこう衝撃があったため私の軽自動車の後ろのバンパーがかなりへこんでしまいました。修理はもちろんのことですが、首がむちうちになったようです。しばらく通院しようと思い、近くの整形外科に通いました。

仕事の合間に週3回ほど通っていましたが、その間に相手の損保会社の方から何度もかかってくるので電話にでるのが少し嫌になってしまいました。勤務中のこともあり常に電話にでられるわけではなかったですし、仕事の終わりにわざわざかけなおすのも億劫になったのでついつい電話を無視するようになってしまいました。

たまに電話にでると「もうだいじょうぶでしょ」とか「損保会社に働いているならどれぐらいで治療中止にした方がいいとかわかるでしょ」とかだんだん電話口の口調が強くなってきました。べつに悪いことをしているわけでもないのに、悪いことをしているような感覚になって1カ月で治療を中止しました。保険にはいるときはかわいらしいことばっかりいってきますが、実際保険金を支払う立場になるとなかなか支払おうとしないのが保険会社でしょうか?かなり納得がいきません。

交通事故に遭ったら早めに弁護士に相談しましょう